北水会グループ運営の北水会記念病院

通所リハビリテーション

充実した施設設備で、最高のリハビリテーションを受ける事ができます。

介護保険を利用したリハビリテーションです。
心身機能の維持・向上、在宅生活の自立などを目的に、PT・OT・STが連携し、利用者様をサポートいたします。

通所リハビリテーションとは

通所リハビリテーションとは、介護保険の給付対象となるサービスであり、利用に当たっては介護保険認定を受けていることが前提となります。当院での通所リハビリテーションは、医師の指示と通所リハビリテーション計画に基づき、在宅で生活をされている利用者様の日常生活動作能力や、身体機能の維持・改善、在宅生活の自立支援、介護者の負担軽減などを目的にリハビリテーションを提供します。

リハビリテーションの時間と頻度

週1回約60分程度です。短期集中リハビリテーション期間の方は最大で日曜日、祝日以外の全ての曜日で1日約40分のご利用が可能です。

どのような方がリハビリテーションを利用されている?

ご利用の方は、回復期退院後の脳血管疾患や骨折後、運動器不安定症や内科疾患・特定疾患の方など多岐に及びます。

契約からリハビリテーション開始までの流れ

申請 市役所で「要介護認定」を申請します。
 
認定審査 市職員が自宅などを訪問し、心身の状況などについて調査します。
主治医に意見書を作成してもらいます。
 
審査・判定 訪問調査の結果による一次判定と医師の意見書を元に「要介護認定審査会」にて要介護状態の区分が判定されます。
 
認定・通知 「要支援1・2」「要介護1~5」「非該当」の区分に認定され通知が来ます。

※要介護認定の申請をしていない方は、「申請」~「通知」の手続きが必要です。
市役所にお問い合わせください。

相談 要介護1~5:居宅介護支援事業所に相談
要支援1・2:地域包括支援センターに相談
 
主治医に相談 主治医の指示により通所リハビリテーションの利用を開始します。
 
契約・訪問調査 ケアマネジャー・相談員・セラピストにより契約訪問調査を行います。
 
利用開始 ケアマネジャーの作成したケアプランに添って「個別サービス計画」を作成し、計画的にサービス提供します。

来院されてからの流れ

病院入口にて血圧を測定してください。
測定の結果を持ってリハビリテーション室へおいでください。
診察券を受付に出す必要はありません。
リハビリカードは血圧の結果用紙と合わせて、リハビリテーション室にある受付の箱にいれてお待ちください。
リハビリテーションを行います。
通所リハビリテーションが終了しましたら、血圧測定をし、水分補給をしてください。
お会計はありませんので、そのままお帰りください。
送迎サービスを利用する方は病院の受付前にてお待ちください。
お支払いは月末締めで翌月15日頃、ご自宅に請求書が届きます。病院受付でのお支払い、もしくは振込用紙でのお支払いになります。

 

ご利用可能時間

ご利用可能時間 日・祝
8:40~12:00
13:30~18:00

※利用日が祝日である場合は振り替えを行うことができますので日時をご相談ください。

連絡先

北水会記念病院 インフォメーションセンター 担当:常井・大川まで

029-303-3103(直通)

通所で使用する環境・設備について

当院には2つのリハビリテーション室があり、通所リハビリテーション利用者様には第二リハビリテーション室をお使いいただいてます。

通所リハビリテーションには、病気やケガにより、要支援・要介護の認定を受けた方で、日常生活において何らかの問題をお持ちの方がいらしています。短期集中期間(3ヶ月)は回数制限がなく、その後は週1回、60分のリハビリテーションを提供しています(短期集中は対象の方のみ)。通所リハチーム(PT・OT・ST)一丸となって、利用者様の“自立支援”を考えていきますので、よろしくお願い致します。

通所リハビリテーション 主任 小西 功人

地域リハ・ステーション

地域リハ・ステーションとは、リハビリテーションの立場から、医療や福祉及び生活に関わるあらゆる人々や機関・組織が協力し合って行う活動のことをいいます。当院は、茨城県から平成23年3月に地域リハ・ステーションに認定されました。当グループ内のみならず、地域の皆様により密接に関わっています。