ご予約・お申し込み

北水会記念病院 健診センターの健康診断、人間ドックのお申し込みはFAXで承ります。
下記のFAX申込用紙に必要事項をご記入の上、お申し込みください。
折り返しお電話で受診日をお知らせいたします。

医療法人社団 北水会 北水会記念病院 健診センター

FAX 029-303-3006

お支払いについて

クレジットカード・デビットカード(キャッシュカード)でのお支払いが可能です。
受付窓口にお申し付けください。

健診の注意事項

飲食について

前日は夜9時以降の飲食を行わないでください。
アルコール類、総合ビタミン剤は検査に影響することがありますので控えてください。
当日は起床後、飲食は一切なさらないでください(たばこ・ガムを含む)。
※胃バリウム検査、胃カメラ検査、腹部超音波検査を受けない方は、お水を飲んでいただいても結構です。

薬について

高血圧・心臓のお薬を服用している方は、必ず朝7時までに少量のお水で飲んでください。
その他の内服薬のある方は、事前に主治医にご相談ください。
糖尿病治療中で血糖降下薬、インスリン注射を使用されている方は、事前に主治医に当日の注意点をお聞きください。

検査について

  • 生理中・妊娠中の方
  • 妊娠中の方、妊娠の可能性がある方は、レントゲン検査(胸部、胃部、マンモグラフィ)、CT検査と子宮がん検査はお受けになることができません。
  • 生理中の方は子宮がん検査、便検査、尿検査は受けられません。
  • 胃の検査を受ける方
  • 当日、血圧の高い方は胃バリウム検査・胃カメラ検査ができない場合がございます。
  • ご高齢の方の胃バリウム検査については、レントゲン台からの転落や造影剤誤嚥の危険がございますので、当日の状況でお断りすることがございます。
  • 車椅子や歩行補助具を利用の方・麻痺のある方
  • ご自身で、あるいは介助を受けてベッドなどへの移動が可能であれば、健診をお受け頂けます。
  • ご自身で移動が難しい場合は、介助可能な方のお付き添いをお願いします。
  • お体の状況によっては実施できない検査がありますのでご了承ください。
  • 認知症状のある方
  • 検査のご案内や、技師の指示を受けて体を動かす・息を止めるなどをご理解頂けない場合、お受けできないことがあります。
  • 医師の問診の際に、一緒に問診室へお入り頂くこともありますので、ご家族などのお付き添いをお願いします。
  • お体の状況によっては実施できない検査がありますのでご了承ください。
  • ペースメーカーご使用の方
  • 脳ドックのMRI・MRA、婦人科のマンモグラフィ検査はお受けになることができません。
  • 婦人科の検診をお受けになる方
  • 次の方は、マンモグラフィ検査をお受けになることができませんのでご注意ください。

​妊娠中または妊娠している可能性のある方
​授乳中または断乳後、半年未満の方
​乳がんの手術後10年経過未満で、治療を継続している方
​心臓に対するペースメーカーあるいはICDを挿入している方
​V-Pシャント(水頭症に対して脳室から腹部に管を挿入)を埋設している方
​乳房再建術または豊胸術(シリコンバック挿入、注射器によるシリコン注入、その他)を受けている方

  • 次の方は、問診・視触診の結果によってはマンモグラフィ検査を受診できない場合があります。

乳腺の張りが強い方
腰痛のため、立って体を反らすことが難しい方

  • 次の方は、検診ではなく医療機関での診療をお勧めします。

乳腺の病気がある方
​しこりや乳頭分泌など、いつもと違う症状がある方

※閉経前の方が検診を受けるときは、生理前は女性ホルモンの影響で胸が張り、痛みを感じることがあるため、生理後3~10日ごろに受診することをお勧めします。

着替えについて

当日は健診着に着替えていただきます。
ネックレス、ブラジャー、シップ、エレキバン等ははずしてください。
健診着の下に肌着、無地のTシャツ(ボタン、刺繍など凸凹のあるものは☓)は、着用されていても構いません。ストッキングは脱いでください。ソックスは履いていて構いません。

持ち物について

コンタクトレンズ使用の方は、眼底検査、眼圧検査の際にはずしていただきます。レンズケース、保存液をご持参ください。大腸がん検査の検便は、6日以内に採取したものを2回分、1日分しか採取できなかった方も1回分をお持ちください。

過敏症について

今までの胃の検査で、バリウム服用後に以下の症状があった方は、必ず受付時にお申し出ください。

のどがつまる、発疹、息がしにくい、顔色が青くなる、その他のアレルギー症状

採血時の消毒にアルコールを使用します。アルコールに過敏に反応してしまう方は、必ず受付時にお申し出ください。