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北水会記念病院

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日曜・祝日・休診日を除く

法人沿革

1979年
(昭和54年)
9月
北水会病院 開設診療科目【内科、胃腸科、外科、整形外科、皮膚科、理学診療科、肛門科、麻酔科、循環器内科】
※労災保険指定医療機関
※救急指定医療機関
※一般病棟63床
1998年
(平成10年)
 
地域密着型の病院として医療型療養施設の申請をし、療養環境を整備
2000年
(平成12年)
 
介護保険の導入に伴い、一般病棟60床、介護型療養病棟22床の計82床に増床、増築指定居宅サービスの実施(居宅療養管理指導、短期入所療養介護、居宅介護支援)リハビリテーション強化のため、理学療法室整備を実施し(環境的には理学療法Ⅱを算定可能)、脳性疾患による身体麻痺等の早期治療を目指す
2002年
(平成14年)
 
看護体制整備(3:1看護)と介護力の強化のため、介護職員の増員(看護補助加算の申請受理)、褥瘡対策の強化、医療安全管理体制の強化(一般病棟入院基本料Ⅱ群3へ)
2003年
(平成15年)
 
在宅復帰不可能な長期入院を必要とする多くの特殊疾患の患者様の受け入れ先として、県内では5番目となる特殊疾患療養病棟(一般病棟)の増床を申請。看護体制の強化・療養環境の整備を図るため、増築 医療法の一部改正に伴い、病床種別の変更、申請・一般病棟 28床
・特殊疾患療養病棟2 29床
・介護療養型医療施設 30床  計87床とし、5床増床
医薬品情報の管理体制強化および情報提供業務を開始(DI室設置)
診療科目【内科、呼吸器科・循環器科・外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・皮膚科・リハビリテーション科・麻酔科】
2004年
(平成16年)
3月
上記申請のうち、5床増床許可受理。4月より算定開始
2006年
(平成18年)
2月
栄養管理体制の強化を図るため、栄養ケアマネジメントの実施
3月
在宅への復帰支援を強化するため、言語聴覚療法、摂食機能療法の実施
4月
医療法改正に伴い、在宅復帰への体制をさらに強化するため、脳血管疾患等リハビリテーションの開始
5月
介護療養型医療施設において言語聴覚療法開始
10月
医療法人社団北水会 北水会病院を開設
リウマチ科、アレルギー科、眼科を増科し、外来診療の充実化を図る呼吸器リハⅡ、脳血管疾患等リハⅡ、運動器リハⅡ、言語聴覚療法Ⅱ、摂食機能療法の届出・受理により、在宅復帰支援強化医療法の改正により、病棟種別の変更。一般病床の特殊疾患療養病棟を一般病棟に、介護療養型医療施設を医療型療養病棟にそれぞれ変更し、2病棟として届出・受理。さらに、医療必要度の高い患者様に対し、看護体制の強化を図る
・一般病棟 57床(15:1 入院基本料、6:1 看護補助加算)
・療養病棟 30床(25:1 入院基本料)
11月
北水会クリニック(無床診療所)を新設 院内に、保険医療サービスおよび福祉サービスとの連携調整担当者を配置し、在宅時の医療を総合的に管理する体制を整備
2008年
(平成20年)
4月
新病院での回復期リハビリテーション病棟開設に向け、職員増員と新リハビリテーション点数改正による外来リハビリテーションの強化(呼吸器リハⅠ・脳血管疾患等リハⅡ・運動器リハⅠ)
2009年
(平成21年)
4月
医療法人社団北水会 北水会記念病院を開院(北水会病院を移転)
回復期リハビリテーション病棟を新設
健診センターを開設
水戸股関節センターを開設
・一般病棟42床(15:1入院基本料、6:1看護補助加算)
・回復期リハビリテーション病棟45床(15:1入院基本料)
(呼吸器リハⅠ・脳血管疾患等リハⅠ・運動器リハⅠ)
6月
医療法人社団北水会スイコウ北クリニック・スイコウ南クリニックを開院
入院病棟38床(19床×2)を稼働
2013年
(平成25年)
9月
リハビリテーション棟 増設
11月
北水会グループ 総合インフォメーションセンター 開設
2014年
(平成26年)
4月
歯科・歯科口腔外科 増科
6月
通所リハビリテーション開始
2015年
(平成27年)
3月
水戸人工膝関節センター開設
2016年
(平成28年)
10月
スイコウ北クリニック閉院
泉町クリニック開設
一般病棟41床増床